理想的な複雑さとしてのフラクタル Fractals as Ideal Complexity

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著者

抄録

複雑さに関する研究とフラクタルの概念をレビューし,フラクタルが複雑さの理想形であること,さらに,フラクタルが形だけでなく,時間変動や分布の解析に対しても有効であることを述べる. フラクタルが相転移の臨界点で生じる性質を議論し, なぜ通常不安定な臨界状態が安定化するのかを説明する.

収録刊行物

  • 高分子  

    高分子 48(2), 66-69, 1999-02 

    The Society of Polymer Science, Japan

参考文献:  12件

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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    10002564355
  • NII書誌ID(NCID)
    AN00084926
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    REV
  • ISSN
    04541138
  • NDL 記事登録ID
    4642358
  • NDL 雑誌分類
    ZP16(科学技術--化学・化学工業--高分子化学・高分子化学工業)
  • NDL 請求記号
    Z17-90
  • データ提供元
    CJP書誌  NDL  J-STAGE 
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