セメントコンクリード装技術の将来展望 Prospect of Cement Concrete Pavement Technology

この論文にアクセスする

この論文をさがす

著者

抄録

日本におけるセメントコンクリート舗装は, 1960年代以降そのシェアを徐々に下げ, 現在では道路舗装全体の6%程度を占めるにすぎない。しかし, 従来のアスファルト舗装では解決できない, 耐久性や環境との調和という観点での問題が顕在化してきており, セメントコンクリート舗装が見直される状況にある。本稿では, 今後のセメントコンクリート舗装の将来展望を述べ, 今後必要とされる技術について概観する。

The share of cement concrete pavement in Japan has been decreasing since 1960s and maintaining about 6% for these years. Cement concrete pavement, however, has been reconsidered because of its high durability and harmonization with environment. This paper discusses the prospect of cement concrete pavement in Japan and outlines technology required in future.

収録刊行物

  • コンクリート工学 = Concrete journal  

    コンクリート工学 = Concrete journal 37(8), 14-18, 1999-08 

    公益社団法人 日本コンクリート工学会

参考文献:  19件

参考文献を見るにはログインが必要です。ユーザIDをお持ちでない方は新規登録してください。

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    10002752810
  • NII書誌ID(NCID)
    AN00094169
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    REV
  • ISSN
    03871061
  • NDL 記事登録ID
    4833137
  • NDL 雑誌分類
    ZN1(科学技術--建設工学・建設業)
  • NDL 請求記号
    Z16-89
  • データ提供元
    CJP書誌  NDL  J-STAGE 
ページトップへ