コンクリートの欠陥とその対策 Defects in Concrete and Countermeasures

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抄録

コンクリート中に生ずる欠陥を自然に発生する欠陥と人為的に発生する欠陥に分けて分類し, 生ずる欠陥の大きさや発生時期, さらに発生する位置や形態についての特徴を述べた。またこれらの欠陥がコンクリートの性能, 特に耐久性に与える影響について記述し, 対策を考えるうえでの参考に供した。

Defects in concrete are classified into two groups, that is, inherent defects and artificial defects. Features of these defects are described with reference to their size, age of occurrence, location of occurrence and further their configurations. Influences of these defects on performances of concrete or concrete structures are discussed in order to choose effective countermeasures.

収録刊行物

  • コンクリート工学 = Concrete journal  

    コンクリート工学 = Concrete journal 37(10), 3-10, 1999-10 

    公益社団法人 日本コンクリート工学会

参考文献:  18件

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被引用文献:  1件

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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    10002753175
  • NII書誌ID(NCID)
    AN00094169
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    REV
  • ISSN
    03871061
  • NDL 記事登録ID
    4876601
  • NDL 雑誌分類
    ZN1(科学技術--建設工学・建設業)
  • NDL 請求記号
    Z16-89
  • データ提供元
    CJP書誌  CJP引用  NDL  J-STAGE 
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