高分子生成反応と分子軌道理論(1) -パソコンによる新有機電子論- Polymerization Reaction and Moleculer Orbital Theory -New electronic theory organic chemistry by using personal computer-

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抄録

パソコンで計算できる分子軌道法データが活用できるフロンティア軌道理論により重合反応を理解することを主たる目的に本解説を試みる。第1回は化学反応の推進力は原子の電子密度の違いによる静電気力とHOMO-LUMO相互作用による電荷移動力の二っがあることを説明する。次に軌道相互作用の法則を説明し, 軌道相互作用とフロンティア軌道理論との関係について述べる。

収録刊行物

  • 色材協會誌

    色材協會誌 71(4), 246-253, 1998-04-20

    一般社団法人 色材協会

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    10003731112
  • NII書誌ID(NCID)
    AN00354634
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    REV
  • ISSN
    0010180X
  • NDL 記事登録ID
    4459350
  • NDL 雑誌分類
    ZP23(科学技術--化学・化学工業--染料・顔料・塗料)
  • NDL 請求記号
    Z17-211
  • データ提供元
    CJP書誌  NDL  J-STAGE 
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