リスクが受容されるとはどういうことか The Meaning of "Risk Acceptance"

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著者

抄録

<p><tt><b>原子力発電所等の技術システムが社会的に位置づけられるためには,そのリスクが適切に認識され受容される必要がある.しかし,実際のリスクと人々のリスク感覚には大きな差があり,そのために「安心工学.iの必要性が指摘されてきた.本論では,岩手県田老町における津波リスクヘの住民の対応や,医薬品リスクに対する患者の権利確立の動きを例に,人々のリスク受容にっいて検討した.その結果,</b></tt><tt><b>リスク受容の第一歩は6'安心"ではなく,むしろ危険性の認識であると考えられる. </b></tt></p>

収録刊行物

  • 安全工学

    安全工学 38(3), 161-167, 1999-06-15

    安全工学会

参考文献:  10件中 1-10件 を表示

被引用文献:  2件中 1-2件 を表示

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    10004471671
  • NII書誌ID(NCID)
    AN00012812
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    REV
  • ISSN
    05704480
  • NDL 記事登録ID
    4766486
  • NDL 雑誌分類
    ZM25(科学技術--科学技術一般--安全工学)
  • NDL 請求記号
    Z14-16
  • データ提供元
    CJP書誌  CJP引用  NDL  J-STAGE 
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