自己反応性物質の電気火花感度の温度による変化 Variation of Electric Spark Sensitivity of Self-reactive Materials with Temperature

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著者

抄録

<p><tt><b>自己反応性物質の例として過酸化ベンゾイル(BPO),アゾビスイソブチロニトリル(AIBN)およびジニトロソペンタメチレンテトラミン(DPT)について電気火花による50%発火エネルギー(E5・) の温度依存性を調べた.実験はブルーストンのアップ・アンド・ダウン法を用いて行った.いずれの物質も温度が高くなるとE5。は減少した.先に行ったニトロセルロースについての結果を加えてプロット</b></tt><tt><b>すると,DSC分解開始温度(7もsc)とE5・が0となる外挿温度との間に相関があることが示された.</b></tt></p>

収録刊行物

  • 安全工学

    安全工学 38(3), 182-184, 1999-06-15

    安全工学会

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被引用文献:  1件中 1-1件 を表示

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    10004471716
  • NII書誌ID(NCID)
    AN00012812
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    NOT
  • ISSN
    05704480
  • NDL 記事登録ID
    4766495
  • NDL 雑誌分類
    ZM25(科学技術--科学技術一般--安全工学)
  • NDL 請求記号
    Z14-16
  • データ提供元
    CJP書誌  CJP引用  NDL  J-STAGE 
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