プロセスプラントの安全設計基礎講座(3) Basic Considerations for safety in Design of Hydrocarbon Processing Facilities (Part 3)

この論文にアクセスする

この論文をさがす

著者

抄録

<p><tt><b>プロセスプラントの事故は単一の原因によって発生することはまれで設計,施工,操作,設備管理などの複数の不備が複雑に絡み含って発生することが多い.このため,一つの側面のみからの対策では片手落ちになり総合的な対策,管理が必要となる,本シリーズではそのうちの安全設計という視点に絞って稿を重ねている,先回は物質危険性ならびに操作危険性についてふれた、今回はプラントの安全確保にあたっての多重防護の考え方,すなわち,①異常の発生防止,②事故の発生防止,③事故が発生 </b></tt><tt><b>した際の被害の局限化という三っの側面から安全設計の考え方につき概説する.</b></tt></p>

収録刊行物

  • 安全工学

    安全工学 38(4), 252-258, 1999-08-15

    安全工学会

参考文献:  2件中 1-2件 を表示

  • <no title>

    プラントの通行性,操作性,保守性に関する標準, 1990

    被引用文献1件

  • <no title>

    丸山弘志

    機械安全の国際規格とCEマーキング-重要規則と規格の世界的動向, 1998

    被引用文献1件

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    10004471789
  • NII書誌ID(NCID)
    AN00012812
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    NOT
  • ISSN
    05704480
  • NDL 記事登録ID
    4823035
  • NDL 雑誌分類
    ZM25(科学技術--科学技術一般--安全工学)
  • NDL 請求記号
    Z14-16
  • データ提供元
    CJP書誌  NDL  J-STAGE 
ページトップへ