温室効果ガスの排出量削減に関する最近の動向 The Latest Experience about Emission Reductions of Greenhouse Gas

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著者

抄録

<p><tt><b>1997年12月に京都市で開催された第3回気候変動枠組み条約締結国会議(COP3)において,二酸化炭素など6ガスについて具体的な削減目標値が決められた.このため,対象となる6ガスの排出・吸収に関して,各分野での定量的な評価・解析を行う必要がある.しかし,評価等に使用することが決議された「1996年IPCC改訂ガイドライン」は温室効果ガスの透明性,完全性および不確実性といった 観点から,改善の余地を多く残している. ここでは,日本を例とした各発生源における改善策の検討状況および関連する国際的な動向について </b></tt><tt><b>報告する. </b></tt></p>

収録刊行物

  • 安全工学

    安全工学 38(5), 312-319, 1999-10-15

    安全工学会

参考文献:  8件中 1-8件 を表示

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    10004471885
  • NII書誌ID(NCID)
    AN00012812
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    NOT
  • ISSN
    05704480
  • NDL 記事登録ID
    4876009
  • NDL 雑誌分類
    ZM25(科学技術--科学技術一般--安全工学)
  • NDL 請求記号
    Z14-16
  • データ提供元
    CJP書誌  NDL  J-STAGE 
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