ヒューマンファクターを考慮に入れた船舶での避難行動シミュレーション Simulation of Human Escape on Board Considering Human Factor

この論文にアクセスする

この論文をさがす

著者

抄録

<p><tt><b>避難時の人間の心理を集団心理とみてモデル化し避難行動のシミュレーションを行った.早く着くという目的遂行の上で必要な遠近・混雑などの入手情報は限られている. 関しては人々は想像活動をし,するというモデルである。 実船実験を行い,その結果をシミュレーションで再現することができた. このシミュレーションプログラムを使って・避難時聞が最小となる最適避難経路を求める方法と,その逆の避難時間が最大になる最悪避難ケースを知る方法を示した.あらゆる心理状態を考慮すると,一</b></tt><tt><b>般に避難行動はこの最適と最悪の問に位置すると考えるとよい. </b></tt></p>

収録刊行物

  • 安全工学

    安全工学 38(6), 443-449, 1999-12-15

    安全工学会

参考文献:  3件中 1-3件 を表示

被引用文献:  2件中 1-2件 を表示

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    10004472035
  • NII書誌ID(NCID)
    AN00012812
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    ART
  • ISSN
    05704480
  • NDL 記事登録ID
    4936354
  • NDL 雑誌分類
    ZM25(科学技術--科学技術一般--安全工学)
  • NDL 請求記号
    Z14-16
  • データ提供元
    CJP書誌  CJP引用  NDL  J-STAGE 
ページトップへ