おいしさの脳科学 Brain Sciences on Palatability of Food

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著者

抄録

食物を食べておいしいと思ったりまずいと思うことは日常誰もが経験する.本稿では, おいしさ発現にもっとも重要な感覚要素である味覚に焦点をしぼり, 末梢受容機構から中枢での情報処理様式を概説したあと, どのような脳内プロセスを経ておいしい・まずいといった感情を生むのかを最近の神経科学的実験結果をもとに考えてみたい.

収録刊行物

  • 科学基礎論研究  

    科学基礎論研究 27(1), 1-8, 1999-12-25 

    JAPAN ASSOCIATION FOR PHILOSOPHY OF SCIENCE

参考文献:  6件

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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    10004481125
  • NII書誌ID(NCID)
    AN00036945
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    REV
  • ISSN
    00227668
  • NDL 記事登録ID
    5370827
  • NDL 雑誌分類
    ZM4(科学技術--科学技術一般--自然科学)
  • NDL 請求記号
    Z14-80
  • データ提供元
    CJP書誌  NDL  J-STAGE 
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