危険物運送と国際的調和システム Transportation of Dangerous Goods and Global Harmonization System

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著者

抄録

<p><tt><b>1992年のリオUNCEDにおいて危険有害性の分類および表示の調和を進めることが合意された.危険物輸送はもともと国際的な取り決めである国連勧告によっており,物理危険性の分類調和は国連勧告の試験法判定基準が採り入れられた.健康・環境有害性についてはOECDを中心に検討され,ほぼ分類の調和がなされたが,いまだ検討中のものもある.2001年の実施を目標に現在は表示の国際的調和</b></tt><tt><b>システムの検討が開始されている.これらの状況について概要を述べる. </b></tt></p>

収録刊行物

  • 安全工学

    安全工学 39(1), 3-11, 2000-02-15

    安全工学会

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    10004562778
  • NII書誌ID(NCID)
    AN00012812
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    REV
  • ISSN
    05704480
  • NDL 記事登録ID
    5055002
  • NDL 雑誌分類
    ZM25(科学技術--科学技術一般--安全工学)
  • NDL 請求記号
    Z14-16
  • データ提供元
    CJP書誌  NDL  J-STAGE 
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