韓国における産業安全の現状と展望 The Present Status and Prospect of Industrial Safety in Korea

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抄録

<p><tt><b>韓国における産業事故を経済状況と照らしてみると,労働環境,産業構造,雇用状況の変化に対応していることがわかる.また,労働安全衛生に関する規則,規格が国際共通化しっつある.このような中で,規制中心の安全衛生確保から,自主的な活動による確保,さらに労・使間,行政と雇用主の協調による安全衛生の推進へと変化している.2/世紀への目標として自主的安全衛生システムの促進,固有技術による安全の確保(本質安全),高いリスクを有する産業に合わせた施策,重大事故防止活動,お よび適切な情報の提供の促進の5項目を示し,これに対するKOSHA(韓国労働安全衛生庁)の取組 </b></tt><tt><b>みを述べた, </b></tt></p>

収録刊行物

  • 安全工学

    安全工学 39(2), 103-108, 2000-04-15

    安全工学会

参考文献:  1件中 1-1件 を表示

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    10004562893
  • NII書誌ID(NCID)
    AN00012812
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    NOT
  • ISSN
    05704480
  • NDL 記事登録ID
    5346596
  • NDL 雑誌分類
    ZM25(科学技術--科学技術一般--安全工学)
  • NDL 請求記号
    Z14-16
  • データ提供元
    CJP書誌  NDL  J-STAGE 
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