レーザー干渉計による重力波検出 - TAMA300の光技術 - Laser interferometer for gravitational wave detection - Optical technology for TAMA300 -

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抄録

現在,東京都三鷹市にある国立天文台の敷地内に,長ざが300mのレーザー干渉計型重力波検出器が建設されている.この計画はTAMA(多摩)という名前で呼ばれており,平成7年度から5年間で干渉計の建設を行い,重力波検出のための技術的な開発と観測に必要な体制作りを目的としている.本稿では,世界の動向をふまえながら,この干渉計(TAMA300)を作り上げるための光技術を中心に解説をする.

収録刊行物

  • 應用物理  

    應用物理 66(9), 939-945, 1997-09-10 

    The Japan Society of Applied Physics

参考文献:  33件

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被引用文献:  1件

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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    10004565506
  • NII書誌ID(NCID)
    AN00026679
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    REV
  • ISSN
    03698009
  • NDL 記事登録ID
    4292619
  • NDL 雑誌分類
    ZM17(科学技術--科学技術一般--力学・応用力学)
  • NDL 請求記号
    Z15-243
  • データ提供元
    CJP書誌  CJP引用  NDL  J-STAGE 
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