超短光パルスを用いた三次元形状計測 3-D shape measurements using ultrashort optical pulses

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抄録

超短光パルスの時聞・空聞的局在性と,高いピーク強度を生かした情報選択技術や非線形光学などを利用し,多彩で高機能な計測技術の実現が期待される.この解説では超短光パルスを用いた空間情報計測技術の現状と翼体例を概観し,この技術の特徴と近未来に対する展望を得る.具体例としては筆者らの開発した,色情報を用いた三次元形状岡時計測技術と,2色干渉計を用いた複雑な光学系形状・寸法のその場計測技術を紹介する.

収録刊行物

  • 應用物理  

    應用物理 67(6), 668-672, 1998-06-10 

    The Japan Society of Applied Physics

参考文献:  16件

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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    10004566842
  • NII書誌ID(NCID)
    AN00026679
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    REV
  • ISSN
    03698009
  • NDL 記事登録ID
    4474697
  • NDL 雑誌分類
    ZM17(科学技術--科学技術一般--力学・応用力学)
  • NDL 請求記号
    Z15-243
  • データ提供元
    CJP書誌  NDL  J-STAGE 
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