ことばの教室通級児による「生い立ちの記」の制作 : 好きなこと得意なことをのばして博士になろうの活動から Making a Picture-Card Show of Personal History by a Child who Attended a Re source Room

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著者

抄録

吃音を主訴として「ことばの教室」に通級していた6年生の男児がパソコンによる「生い立ちの記」を制作した.これは「好きなこと得意なことをのばして博士になろう」という活動の一環である.2年間の活動を通して吃音症状の顕著な変化はみられなかったが,どもっても随伴動作が出ても最後まで言いたいことを言うようになった.その根底には「ことばの教室」で得た自信があるように思われた.

収録刊行物

  • 聴能言語学研究

    聴能言語学研究 15(2), 75-79, 1998-08-30

    Japanese Association of Communication Disorders

参考文献:  2件中 1-2件 を表示

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    10008101891
  • NII書誌ID(NCID)
    AN10091280
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    REV
  • ISSN
    09128204
  • NDL 記事登録ID
    4553205
  • NDL 雑誌分類
    ZF1(教育) // ZS47(科学技術--医学--治療医学・看護学・漢方医学)
  • NDL 請求記号
    Z7-1914
  • データ提供元
    CJP書誌  NDL  J-STAGE 
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