サイドスキャンソナーによる大規模人工魚礁群の設置状況評価 Evaluation of Settled Position of Component Reef Blocks in an Area with Some Large-Scaled Artificial Reef Groups Detected by Side Scan Sonar

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抄録

人工魚礁は全国的に多くの海域で、小規模な人工魚礁から大規模なものまで、それぞれの目的により多数設置されている。しかし、実際の計測結果に基づいたそれらの設置精度に関する報告は少なく、設置目的、利用効率等の評価の基礎は十分に得られているとは考え難い。そこで、長門海域に1984~1987年の間に設置された、13カ所の群体礁の設置状況を1991年10月4日の間、サイドスキャンソナーおよび魚探機を用いて計測した。位置計測機器は構成礁設置時に用いられ、急激な位置変動が少ない事からロランCを用いた。計測された各群体礁の

収録刊行物

  • 水産工学

    水産工学 32(1), 13-22, 1995-07-31

    日本水産工学会

参考文献:  13件中 1-13件 を表示

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    10008438557
  • NII書誌ID(NCID)
    AN10278554
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    ART
  • ISSN
    09167617
  • データ提供元
    CJP書誌  IR 
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