三河湾におけるアサリ稚貝の分布量と底質およぴ流れとの関係 The Relationship between the Abundance of Juvenile Japanese Littleneck Ruditapes philippinarum and the Bottom Condition and Water Movement in Mikawa-Bay

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抄録

全国のアサリ漁獲量は1984年以降減少する傾向を示しており、資源量を維持するために種苗の移植放流が行われている。近年、愛知県産の移植用種苗の供給量が全国で最も多く、県内外の育成場へ移植されている。三河湾の矢作川河口から矢作古川河口にかけた水域もアサリ稚貝分布量が多く、県内でも種苗の供給地として最も重要な場所である。著者らは西三河地区における稚貝漁場の形成要因を明らかにするため、稚貝の分布量と浮遊幼生の移動に関係する流れおよび着底後の生き残りに関する底質との関係を現地調査や流況シミュレーションにより調査・解析した。

収録刊行物

  • 水産工学

    水産工学 32(2), 137-143, 1995-11-30

    日本水産工学会

参考文献:  10件中 1-10件 を表示

被引用文献:  6件中 1-6件 を表示

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    10008438673
  • NII書誌ID(NCID)
    AN10278554
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    NOT
  • ISSN
    09167617
  • データ提供元
    CJP書誌  CJP引用  IR 
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