アルツハイマー病研究の進歩 : 生物学的診断マーカー Research Progress of Alzheimer's Disease : Biological Marker

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著者

抄録

痴呆患者の急速な増加に対して, 医療や介護などの社会制度の整備がもとめられている. このためには痴呆が出現する前にアルツハイマー病を診断し, 症状の進行や薬物療法の効果を客観的に評価できる生物学的マーカーが必要であり, 本稿ではアルツハイマー病の生物学的マーカー研究の現状を批判的にまとめ, 現在, 臨床応用されつつある脳脊髄液 tau とAβ測定の意義について述べた.

収録刊行物

  • 日本老年医学会雑誌

    日本老年医学会雑誌 38(3), 291-292, 2001-05-25

    The Japan Geriatrics Society

参考文献:  5件中 1-5件 を表示

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    10008506784
  • NII書誌ID(NCID)
    AN00199010
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    REV
  • ISSN
    03009173
  • データ提供元
    CJP書誌  J-STAGE 
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