インターフェロン治療を施行したHTLV-I関連脊髄症 (HAM) 合併C型慢性肝炎の1例 Chronic hepatitis C with HTLV-I associated myelopathy (HAM) treated with interferon

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著者

抄録

症例は,ヒトTリンパ球向性ウイルスI型(HTLV-I)関連脊髄症(HAM)を合併したC型慢性肝炎の65歳男性である.インターフェロン(IFN)療法により, HCV RNAは一旦陰性化したが,投与終了1カ月後に再陽性化した. HAMの症状改善はみられなかった. HTLV-I重複感染はC型肝疾患の経過やIFN治療効果に影響することが報告されており,治療を行う上で示唆に富む症例と考え報告した.

収録刊行物

  • 日本内科学会雑誌

    日本内科学会雑誌 91(1), 477-479, 2002-01-10

    The Japanese Society of Internal Medicine

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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    10008546742
  • NII書誌ID(NCID)
    AN00195836
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    NOT
  • ISSN
    00215384
  • NDL 記事登録ID
    025074230
  • NDL 請求記号
    Z19-222
  • データ提供元
    CJP書誌  NDL  J-STAGE 
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