脊椎前方固定術後に仮性大動脈瘤をきたした1例 Pseudoaneurysm of the thoracoabdominal aorta from colonic injury by the anterior fixation device

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著者

抄録

58歳,男性.転落事故で第11胸椎を骨折し,脊椎前方固定術を受け1年半後に左側腹部痛,発熱をきたし,仮性大動脈瘤と診断された.術後長期の経過後に大動脈瘤を生じた例はほとんど報告されていない.同様の症状を呈した患者では合併症としての仮性大動脈瘤を考慮する必要がある.

収録刊行物

  • 日本内科学会雑誌

    日本内科学会雑誌 91(3), 1025-1027, 2002-03-10

    The Japanese Society of Internal Medicine

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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    10008547342
  • NII書誌ID(NCID)
    AN00195836
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    NOT
  • ISSN
    00215384
  • NDL 記事登録ID
    025074509
  • NDL 請求記号
    Z19-222
  • データ提供元
    CJP書誌  NDL  J-STAGE 
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