副腎褐色細胞腫 : 神経芽腫群腫瘍混合腫瘍Mixed neuroendocrine-neural tumor (MNNT)を合併した糖尿病の1例 Diabetes Mellitus with Mixed neuroendocrine-neural tumor

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著者

抄録

症例は70歳,男性.糖尿病治療のため入院し,入院時腹部超音波検査にて4×3cm大の右副腎腫瘤を指摘され, CTでは内部は不均一に造影された. I<sup>131</sup>-MIBGシンチグラムでも同部に集積を認め,血・尿中カテコールアミンおよびその代謝産物の上昇を認めたことから,褐色細胞腫の臨床診断のもとに右副腎摘出術を施行した.病理組織学的診断は褐色細胞腫-神経芽腫群腫瘍混合腫瘍Mixed neuroendocrine-neural tumor (MNNT)であった.

収録刊行物

  • 日本内科学会雑誌

    日本内科学会雑誌 91(4), 1309-1312, 2002-04-10

    The Japanese Society of Internal Medicine

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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    10008547859
  • NII書誌ID(NCID)
    AN00195836
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    NOT
  • ISSN
    00215384
  • NDL 記事登録ID
    025075876
  • NDL 請求記号
    Z19-222
  • データ提供元
    CJP書誌  NDL  J-STAGE 
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