腹痛を呈した鉛中毒の2例 Two cases of lead poisoning with abdominal pain

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著者

抄録

症例は20歳と21歳の男性.腹痛と貧血があり,当初消化器疾患が疑われた.しかし,職業歴と末梢血塗抹標本での好塩基性斑点から鉛中毒が疑われ,確定診断に至つた.

収録刊行物

  • 日本内科学会雑誌

    日本内科学会雑誌 91(5), 1593-1594, 2002-05-10

    The Japanese Society of Internal Medicine

参考文献:  5件中 1-5件 を表示

被引用文献:  1件中 1-1件 を表示

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    10008695680
  • NII書誌ID(NCID)
    AN00195836
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    NOT
  • ISSN
    00215384
  • データ提供元
    CJP書誌  CJP引用  J-STAGE 
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