失敗知識活用研究会の活動および失敗知識データベースの構築について

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著者

抄録

<p><tt><b>文部科学大臣の私的懇談会である失敗知識活用研究会(会長:佐藤文夫(株)東芝相談役)は,実際の失敗事例の報告に基づき,失敗経験を積極的に活用することの意義,問題点および活用方策等についての検討を実施,報告書を取りまとめた(平成13年8月).当該報告書の提言は,科学技術振興事業団が実施している「失敗知識データベース」の構築に反映されている.これまでに機械,材料,化学物質・プラント,建設の4分野それぞれにおいて,数百の事例の収集,分析,知識化等を実施しており,本年 </b></tt><tt><b>度中に公開の予定である. </b></tt></p>

収録刊行物

  • 安全工学

    安全工学 41(3), 142-147, 2002-06-15

    安全工学会

参考文献:  2件中 1-2件 を表示

  • <no title>

    UTTERBACK J. M.

    Mastering the Dynamics of Innovation, 1994

    被引用文献4件

  • <no title>

    畑村洋太郎

    失敗学のすすめ, 2000

    被引用文献18件

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    10008806003
  • NII書誌ID(NCID)
    AN00012812
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    REV
  • ISSN
    05704480
  • NDL 記事登録ID
    6189508
  • NDL 雑誌分類
    ZM25(科学技術--科学技術一般--安全工学)
  • NDL 請求記号
    Z14-16
  • データ提供元
    CJP書誌  NDL  J-STAGE 
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