機械のリスク評価と保険料率算定の仕組について Risk Assessment for Machines and Rating structure of Insurance Premium

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著者

抄録

<p><tt><b>損害保険の保険料は,将来的な事故の発生確率と損傷度を過去の実績から推測して設定されており,一般商品の価格と異なりあらかじめ販売時に価格は確定しない.ここに保険料設定の難しさがあり,保険料設定の根拠となるリスク評価による保険料率の算定に際し,適正な価格設定が求められる.本稿では,機械リスクについて実態の把握,評価とその結果の保険料率算定の仕組と機械保険で補償される損害・修理費用の範囲もあわせて紹介し,一般になじみの薄い機械リスク専用の保険である機械保険の理 </b></tt><tt><b>解を深める一助としたい. </b></tt></p>

収録刊行物

  • 安全工学

    安全工学 41(6), 435-441, 2002-12-15

    安全工学会

参考文献:  4件中 1-4件 を表示

  • <no title>

    日本機械保険連盟編

    連盟技報 27, 1985

    被引用文献1件

  • <no title>

    日本機械保険連盟編

    連盟技報 45, 1994

    被引用文献2件

  • <no title>

    損害保険料率算定会編

    損害保険料率算定の概論, 1998

    被引用文献1件

  • <no title>

    機械保険査定実務基準(社内資料)

    被引用文献1件

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    10010089350
  • NII書誌ID(NCID)
    AN00012812
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    REV
  • ISSN
    05704480
  • NDL 記事登録ID
    6408191
  • NDL 雑誌分類
    ZM25(科学技術--科学技術一般--安全工学)
  • NDL 請求記号
    Z14-16
  • データ提供元
    CJP書誌  NDL  J-STAGE 
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