独立成分解析

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抄録

独立成分解析<SUP>*2</SUP>(Independent Component Analysis: ICA)は1980年代から盛んに研究されるようになった多変量解析の手法である. 90年代後半には一通りの理論的な基礎が確立し, 以後, 様々な分野での応用が期待されている. しかし, それぞれの問題には特有の困難があり, 単にICAの手法を当てはめればよいというわけにはいかない. 本稿ではこれまでのICAの研究を簡単に紹介し, ICAを用いる際, どのような困難があるのかを示し, 今後の研究にはどのような可能性があるのかについて考える.

収録刊行物

  • 日本神経回路学会誌 = The Brain & neural networks

    日本神経回路学会誌 = The Brain & neural networks 9(3), 181-189, 2002-09-05

    Japanese Neural Network Society

参考文献:  41件中 1-41件 を表示

被引用文献:  9件中 1-9件 を表示

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    10010424898
  • NII書誌ID(NCID)
    AA11658570
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    REV
  • ISSN
    1340766X
  • データ提供元
    CJP書誌  CJP引用  J-STAGE 
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