米国スーパーファンド法に学ぶ土壌汚染対策 Measures for Contaminated Soil Learning from the Superfund Law in the United States

この論文にアクセスする

この論文をさがす

著者

抄録

<p>米国のスーパーファンド法は,世界で初めての土壌汚染対策法である.この法律の執行過程は試行錯誤の連続であったが,<i>20 </i>数年の経験を経て,ようやく所期の目的を実現しつつある.スーパーファンド法は,わが国の土壌汚染対策法の立法に当たって,その長所・短所とも検討の材料とされており,また今後の運用にも参考になる.汚染地情報の整備・公開,汚染対策技術の開発,不動産取引への配慮など,米国の優れた対策に倣い,わが国においても土壌環境の改善が進むことが望まれる.</p>

収録刊行物

  • 安全工学

    安全工学 43(1), 20-27, 2004-02-15

    安全工学会

参考文献:  4件中 1-4件 を表示

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    10012129863
  • NII書誌ID(NCID)
    AN00012812
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    REV
  • ISSN
    05704480
  • NDL 記事登録ID
    6857000
  • NDL 雑誌分類
    ZM25(科学技術--科学技術一般--安全工学)
  • NDL 請求記号
    Z14-16
  • データ提供元
    CJP書誌  NDL  J-STAGE 
ページトップへ