阪神・淡路大震災関連情報データベースについて Database of the great hansin-awaji earthquake relational information

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著者

抄録

<p>総務省消防庁は,「阪神・淡路大震災関連情報データベース」を構築し,平成<i>13 </i>年<i>6 </i>月<i>1 </i>日から継続し運用している.阪神・淡路大震災の被害や当時の活動記録に関するデータのほか,震災以降の国,都道府県,市町村,消防機関等の防災施策・事業や消防団等の防災活動の実施過程で蓄積されたデータを幅広く収集・整理し,登録している. 本データベースの基本的コンセプトは,<i>1</i>)「消防・防災」の視点に立って,防災業務を支援する有用データを地域防災計画の体系に基づき整理,登録した.<i>2</i>)震災直後の活動体制,情報収集・伝達など初動対応(危機管理)の経過や今後のあり方に重点をおいてデータ化した.<i>3</i>)インターネットにより公開し,多方面の利用に供していることなど.</p>

収録刊行物

  • 安全工学

    安全工学 43(1), 44-49, 2004-02-15

    安全工学会

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    10012129876
  • NII書誌ID(NCID)
    AN00012812
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    NOT
  • ISSN
    05704480
  • データ提供元
    CJP書誌  J-STAGE 
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