リレーショナル化学災害データベースについて Relational Information System for Chemical Accident Database(RISCAD)

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著者

抄録

<p><tt><b>産業技術総合研究所と科学技術振興事業団が同事業団の研究情報データベース化事業により共同開発した「リレーショナル化学災害データベース」の開発経緯,概要,特長などについて紹介した.このデータベースの最大の特長は,過去に起こった事故と類似の事故を起こさないために利用者に役立つ情報の提供を目的として,化学災害の事故事例とそれに関連した物質の危険性データ,プロセスフロー図や反応式などの付帯情報,専門家によって解析された事故進展フロー図とがリンクされている点である,また,より利用しやすいデータベースとするために,最終事象,工程,装置,推定原因,被害事象にっ</b></tt><tt><b>いて専門家によるキーワード階層化を行い,多様な条件による事例検索を可能とした. </b></tt></p>

収録刊行物

  • 安全工学

    安全工学 42(5), 307-313, 2003-10-15

    安全工学会

参考文献:  11件中 1-11件 を表示

被引用文献:  3件中 1-3件 を表示

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    10012511802
  • NII書誌ID(NCID)
    AN00012812
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    NOT
  • ISSN
    05704480
  • NDL 記事登録ID
    6738828
  • NDL 雑誌分類
    ZM25(科学技術--科学技術一般--安全工学)
  • NDL 請求記号
    Z14-16
  • データ提供元
    CJP書誌  CJP引用  NDL  J-STAGE 
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