ポーラスカーボンのナノストラクチャー制御とその応用 The Nano-Structure Control and Applications of Porous Carbon

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抄録

ポーラスカーボンはそのナノストラクチャーを制御することにより異なる特性を付与することができ,さまざまな用途に利用できる。厳密に細孔制御された分子篩炭素は,窒素,酸素の常温分離に応用できる。また,トリハロメタンの吸着能はポーラスカーボンの細孔径分布と密接に関係している。鉄,ニッケルなどの金属は,炭化・賦活過程でのメソポアの形成に効果的役割を果たすことが見いだされている。

収録刊行物

  • 高分子

    高分子 52(12), 897-900, 2003-12-01

    The Society of Polymer Science, Japan

参考文献:  13件中 1-13件 を表示

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    10012561491
  • NII書誌ID(NCID)
    AN00084926
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    REV
  • ISSN
    04541138
  • NDL 記事登録ID
    6779423
  • NDL 雑誌分類
    ZP16(科学技術--化学・化学工業--高分子化学・高分子化学工業)
  • NDL 請求記号
    Z17-90
  • データ提供元
    CJP書誌  NDL  J-STAGE 
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