物体・背景領域で画質差があるステレオ静止画像の画質評価値の推定(<小特集>ヒューマンインフォメーション) Estimation of Stereoscopic Picture Quality of Disparate Quality in Object and Background Area(<Special Section>Human Information)

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抄録

ステレオ静止画像において,物体・背景部分における画質差が総合画質にどのような影響を与えているかを調べるために,物体・背景部分で異なる符号化パラメータで作成した画像を用いて主観評価実験を行った.評価結果を解析した結果,総合画質は物体・背景部分の画質を表す評価値で精度良く推定でき,総合画質には物体・背景部分いずれかの低画質部分が強く影響していることが示された.

収録刊行物

  • 映像情報メディア学会誌 : 映像情報メディア

    映像情報メディア学会誌 : 映像情報メディア 57(12), 1733-1736, 2003-12-01

    一般社団法人映像情報メディア学会

参考文献:  5件中 1-5件 を表示

被引用文献:  1件中 1-1件 を表示

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    10012566125
  • NII書誌ID(NCID)
    AN10588970
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    NOT
  • ISSN
    13426907
  • NDL 記事登録ID
    6775834
  • NDL 雑誌分類
    ZN33(科学技術--電気工学・電気機械工業--電子工学・電気通信)
  • NDL 請求記号
    Z16-307
  • データ提供元
    CJP書誌  CJP引用  NDL  NII-ELS  J-STAGE 
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