進行期パーキンソン病の治療

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著者

抄録

進行期パーキンソン病治療の主な問題点にはwearing-off(レボドパの効果持続時間が短縮し,レボドパ血中濃度の変動とともに症状が変動する現象), delayed on, dyskinesia,すくみ足現象などがある.前3者は抗パーキンソン病薬を調節することによりかなりの改善を得られるので,薬物の特徴を知り適切に処方することが重要である.また,病態に合わせた生活指導はすくみ現象の改善などにも重要である.

収録刊行物

  • 日本内科学会雑誌

    日本内科学会雑誌 92(8), 1432-1437, 2003-08-10

    The Japanese Society of Internal Medicine

参考文献:  4件中 1-4件 を表示

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    10012755477
  • NII書誌ID(NCID)
    AN00195836
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    REV
  • ISSN
    00215384
  • NDL 記事登録ID
    025076158
  • NDL 請求記号
    Z19-222
  • データ提供元
    CJP書誌  NDL  J-STAGE 
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