東燃ゼネラル石油の安全マネージメントシステムと課題 Practice and Next Challenge on Safety Management System of TonenGeneral

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著者

抄録

<p>東燃ゼネラル石油は,安全マネージメントシステムとしてエクソンモービルが開発した,安全・健康・環境の側面を統合した包括的なマネージメントシステムOIMS を1993 より導入している.OIMS は,企業活動の基盤として安全,健康,環境面の実績向上に大きく貢献している.導入依頼13 年が経過したが,安全マネージメントシステムの導入で安全をすべて達成できないことを経験上学んだ.「事故ゼロ」の達成と維持に向けて,マネージメントシステムを補強するBBS(behavior based safety),つまり作業者の行動に視点を向け不安全行動を排除し事故の発生を防止するシステム化された安全活動を導入し展開している. 本報では,東燃ゼネラル石油の安全,健康,環境管理のマネージメントシステムの成果,BBS 導入の現状,そして今後の課題について紹介する.</p>

収録刊行物

  • 安全工学

    安全工学 45(4), 220-227, 2006-08-15

    安全工学会

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    10018053132
  • NII書誌ID(NCID)
    AN00012812
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    REV
  • ISSN
    05704480
  • NDL 記事登録ID
    8067285
  • NDL 雑誌分類
    ZM25(科学技術--科学技術一般--安全工学)
  • NDL 請求記号
    Z14-16
  • データ提供元
    CJP書誌  NDL  J-STAGE 
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