シェーグレン症候群の超音波画像診断 Sonographic Diagnosis for Sjogren's Syndrome

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著者

    • 清水 真弓 SHIMIZU Mayumi
    • 九州大学大学院歯学研究院口腔画像情報科学教室 Department of Oral and Maxillofacial Radiology, Faculty of Dental Science, Kyusyu University
    • 岡村 和俊 OKAMURA Kazutoshi
    • 九州大学大学院歯学研究院口腔画像情報科学教室 Department of Oral and Maxillofacial Radiology, Faculty of Dental Science, Kyusyu University
    • 吉浦 一紀 YOSHIURA Kazunori
    • 九州大学大学院歯学研究院口腔画像情報科学教室 Department of Oral and Maxillofacial Radiology, Faculty of Dental Science, Kyusyu University
    • 神田 重信 KANDA Shigenobu
    • 九州大学大学院歯学研究院口腔画像情報科学教室 Department of Oral and Maxillofacial Radiology, Faculty of Dental Science, Kyusyu University

抄録

シェーグレン症候群の超音波像では「内部エコーの不均一化」が重要である。そのうち, 「multiple hypoechoic areas」ならびに「hyperechoic lines or spots」を診断基準に採用すると高い正診率が得られ, さらに, 耳下腺に顎下腺の所見を加えると感度ならびに正診率の向上が認められた。これらの結果をふまえ, より広く受け入れられる診断基準の確立がのぞまれる。

収録刊行物

  • 歯科放射線  

    歯科放射線 44(1), 49-52, 2004-03-30 

    特定非営利活動法人 日本歯科放射線学会

参考文献:  19件

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