新たに制定・改正されたコンクリート試験方法JISについて Newly Revised or Established Japanese Industrial Standards of Test Methods for Concrete

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抄録

日本コンクリート工学協会は, 平成6年以降, コンクリート試験方法JIS原案作成団体として, 骨材, フレッシュコンクリートおよび硬化コンクリートに関する試験方法JISの制定・改正作業を行っている。現在, コンクリートの試験方法としては, 57のJISが制定されている。このうち, 2006年に改正されたコンクリートの試験方法JISおよびJIS A 0203「コンクリート用語」の改正概要と, 新たに制定されたJIS A 1156「フレッシュコンクリートの温度測定方法」について紹介する。

Japan Concrete Institute has made drafts of established or revised Japanese Industrial Standards of test method for aggregate, fresh concrete and hardened concrete, as a drafting organization of concrete test method, since 1994. At present, fifty seven standards of concrete test method are available. The report describes outlines of revised JIS of concrete test method, JIS A 0203 "Concrete terminology" and JIS A 1156 "Method of measurement for temperature of fresh concrete", which were revised or established on 2006.

収録刊行物

  • コンクリート工学 = Concrete journal  

    コンクリート工学 = Concrete journal 44(11), 10-14, 2006-11-01 

    公益社団法人 日本コンクリート工学会

参考文献:  8件

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被引用文献:  1件

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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    10018107753
  • NII書誌ID(NCID)
    AN00094169
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    REV
  • ISSN
    03871061
  • NDL 記事登録ID
    8566128
  • NDL 雑誌分類
    ZN1(科学技術--建設工学・建設業)
  • NDL 請求記号
    Z16-89
  • データ提供元
    CJP書誌  CJP引用  NDL  J-STAGE 
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