酵素を用いたアコヤ貝肉を原料とする調味料の製造 Enzymatic Production of Oyster Sause from Japanese Pearl Oyster, Pinctada fucata martensii

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抄録

わが国では醸造醤油が最も多く用いられているが東南アジア諸国では, 魚醤油が最も一般的な調味料である。近年, 異文化交流などによる食生活の多様化が進んでおり, 魚醤油の輸入が増加の一途を辿っている。わが国でも秋田の「しょっつる」や能登の「いしる」があるが, 筆者らは貝類を用いた魚醤油の開発に取り組んでいる。従来のもにはない呈味性を有するものが出来たという。一読されたい。

収録刊行物

  • 日本醸造協会誌 = Journal of the Brewing Society of Japan  

    日本醸造協会誌 = Journal of the Brewing Society of Japan 101(4), 213-219, 2006-04-15 

    Brewing Society of Japan

参考文献:  14件

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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    10018133914
  • NII書誌ID(NCID)
    AN10034389
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    ART
  • ISSN
    09147314
  • NDL 記事登録ID
    7931625
  • NDL 雑誌分類
    ZP15(科学技術--化学・化学工業--醗酵・微生物工学)
  • NDL 請求記号
    Z17-416
  • データ提供元
    CJP書誌  NDL  J-STAGE 
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