深穴内面オシレーション研削における砥石と工作物の熱変形挙動 Thermal deformation of grinding wheel and workpiece in internal oscillation grinding process of deep hole

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抄録

深穴内面研削では,工作物に大きなテーパ形状と中凹形状が形成され,これらの低減が形状精度に関する重要課題になっており,その要因の一つに,熱的に過酷な研削環境による工作物の熱変形が挙げられる.本研究では,深穴内面オシレーション研削において工作物の形状精度に影響を及ぼす砥石ならびに工作物の熱変形挙動を実験的に解明している.工作物の熱変形量は,工作物端部から中央部になるほど増大するが,チャック保持側端部の熱変形量は残留しやすく,このような工作物の熱変形は冷却に伴って工作物断面のテーパ

収録刊行物

  • 砥粒加工学会誌 = Journal of the Japan Society of Grinding Engineers  

    砥粒加工学会誌 = Journal of the Japan Society of Grinding Engineers 50(7), 409-414, 2006-07-01 

    The Japan Society for Abrasive Technology

参考文献:  8件

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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    10018146050
  • NII書誌ID(NCID)
    AN10192823
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    ART
  • ISSN
    09142703
  • NDL 記事登録ID
    8020276
  • NDL 雑誌分類
    ZN11(科学技術--機械工学・工業)
  • NDL 請求記号
    Z16-1147
  • データ提供元
    CJP書誌  NDL  J-STAGE 
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