進行性多巣性白質脳症

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著者

    • 村山 繁雄
    • 東京都老人総合研究所老年病ゲノム解析研究チーム・高齢者ブレインバンク

抄録

進行性多巣性白質脳症 (Progressive multifocal leukoencephalopathy, PML) は, Papova virusに属するJC virusの日和見感染による, 中枢神経系進行性脱髄性疾患である. 免疫寛容状態をもたらす主に血液疾患で報告され, 後天性免疫不全症候群の出現で激増し, 免疫抑制・賦活療法により病状が変動し, 場合によっては治癒する症例の報告もみられるようになった.

収録刊行物

  • 日本内科学会雑誌  

    日本内科学会雑誌 95(7), 1274-1278, 2006-07-10 

    The Japanese Society of Internal Medicine

参考文献:  4件

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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    10018198507
  • NII書誌ID(NCID)
    AN00195836
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    REV
  • ISSN
    00215384
  • NDL 記事登録ID
    8038074
  • NDL 雑誌分類
    ZS21(科学技術--医学--内科学)
  • NDL 請求記号
    Z19-222
  • データ提供元
    CJP書誌  NDL  J-STAGE 
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