神経内科の立場から : 秋田県症例のまとめ

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抄録

2004年, 秋田県では23例のスギヒラタケ関連脳症の報告があった. 21例で発症前のスギヒラタケ摂食が確認され, 16例で血液透析を受けていた. 秋田県症例では他県に比して発熱, CRP高値, 髄液細胞数増多の炎症所見と, 大脳皮質・皮質下の点状病変を示す症例が多くみられ特徴的であった. その意義については今後の検討が必要である.

収録刊行物

  • 日本内科学会雑誌  

    日本内科学会雑誌 95(7), 1316-1322, 2006-07-10 

    The Japanese Society of Internal Medicine

参考文献:  7件

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被引用文献:  1件

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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    10018198545
  • NII書誌ID(NCID)
    AN00195836
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    REV
  • ISSN
    00215384
  • NDL 記事登録ID
    8038115
  • NDL 雑誌分類
    ZS21(科学技術--医学--内科学)
  • NDL 請求記号
    Z19-222
  • データ提供元
    CJP書誌  CJP引用  NDL  J-STAGE 
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