慢性過敏性肺炎

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著者

    • 吉澤 靖之
    • 東京医科歯科大学大学院統合呼吸器病学分野
    • 宮崎 泰成
    • 東京医科歯科大学大学院統合呼吸器病学分野
    • 大谷 義夫
    • 東京医科歯科大学大学院統合呼吸器病学分野
    • 磯貝 進
    • 東京医科歯科大学大学院統合呼吸器病学分野
    • 古家 正
    • 東京医科歯科大学大学院統合呼吸器病学分野
    • 倉持 仁
    • 東京医科歯科大学大学院統合呼吸器病学分野
    • 岸 雅人
    • 東京医科歯科大学大学院統合呼吸器病学分野
    • 仁多 寅彦
    • 東京医科歯科大学大学院統合呼吸器病学分野

抄録

慢性過敏性肺炎には潜在性発症型 (insidious type, IT) と再燃症状軽減型 (recurrent type, RT) があり, 前者はIPFと診断されることが多く, IPF同様急性増悪や肺癌合併をきたす. 画像は牽引性気管支拡張を伴う蜂巣肺, 胸膜下の不整形斑状影, 小葉間隔壁肥厚, 小葉中心性粒状影を認める. 病理組織像はITはUIPパターン, RTはNSIPパターンを示す. 自宅と職場の周囲環境, 羽毛布団使用など生活環境が重要である.

収録刊行物

  • 日本内科学会雑誌  

    日本内科学会雑誌 95(6), 1004-1012, 2006-06-10 

    The Japanese Society of Internal Medicine

参考文献:  5件

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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    10018198675
  • NII書誌ID(NCID)
    AN00195836
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    REV
  • ISSN
    00215384
  • NDL 記事登録ID
    7998620
  • NDL 雑誌分類
    ZS21(科学技術--医学--内科学)
  • NDL 請求記号
    Z19-222
  • データ提供元
    CJP書誌  NDL  J-STAGE 
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