サルコイドーシス診断基準 : 2006案について

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著者

抄録

サルコイドーシスは全身性疾患であり, 今度の改正は1臓器にサルコイドーシス特有の組織像を認めた上で, 他臓器に組織学的, 臨床的, 検査項目上のいずれかのサルコイドーシスを疑う所見を認めた場合を組織診断群とし, 組織学的に証明の無い症例では2臓器以上にサルコイドーシス特有の臨床的所見を認め, かつ検査所見の2項目以上を認めた場合とした.

収録刊行物

  • 日本内科学会雑誌  

    日本内科学会雑誌 95(6), 1025-1029, 2006-06-10 

    The Japanese Society of Internal Medicine

参考文献:  3件

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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    10018198696
  • NII書誌ID(NCID)
    AN00195836
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    REV
  • ISSN
    00215384
  • NDL 記事登録ID
    7998645
  • NDL 雑誌分類
    ZS21(科学技術--医学--内科学)
  • NDL 請求記号
    Z19-222
  • データ提供元
    CJP書誌  NDL  J-STAGE 
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