肺胞蛋白症と抗GM-CSF抗体

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抄録

特発性肺胞蛋白症 (I-PAP) は, 抗GM-CSF自己抗体による自己免疫疾患である. 自己抗体が肺胞内のGM-CSF活性をブロックし, 最終的に肺胞内のサーファクタントが蓄積する. 最近, 自己抗体の解析がすすみ, より詳細な機能が明らかになった. 治療ではGM-CSF吸入療法の有効性が示された. 自己抗体の解析とGM-CSF療法前後の評価は, I-PAPの病態を理解する上できわめて重要である.

収録刊行物

  • 日本内科学会雑誌  

    日本内科学会雑誌 95(6), 1042-1047, 2006-06-10 

    日本内科学会

参考文献:  4件

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被引用文献:  3件

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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    10018198713
  • NII書誌ID(NCID)
    AN00195836
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    REV
  • ISSN
    00215384
  • NDL 記事登録ID
    7998741
  • NDL 雑誌分類
    ZS21(科学技術--医学--内科学)
  • NDL 請求記号
    Z19-222
  • データ提供元
    CJP書誌  CJP引用  NDL  IR  J-STAGE 
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