特発性肺線維症の新しい治療薬

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抄録

特発性肺線維症に対する治療は今世紀に入り, 進歩を見せている. これまで副腎皮質ステロイドと免疫抑制薬に頼っていた治療が, 線維化病態の本態に改善を見込む治療法へと変化してきている. インターフェロンγやアセチルシステインによる大規模臨床試験, そして我が国で展開してきたピルフェニドン臨床試験は期待される治療法である. また, 治療効果の判定は呼吸機能検査が重要視されてきている. これら治療法と評価法の変遷を紹介する.

収録刊行物

  • 日本内科学会雑誌  

    日本内科学会雑誌 95(6), 1069-1075, 2006-06-10 

    The Japanese Society of Internal Medicine

参考文献:  18件

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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    10018198745
  • NII書誌ID(NCID)
    AN00195836
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    REV
  • ISSN
    00215384
  • NDL 記事登録ID
    7998814
  • NDL 雑誌分類
    ZS21(科学技術--医学--内科学)
  • NDL 請求記号
    Z19-222
  • データ提供元
    CJP書誌  NDL  J-STAGE 
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