低カリウム血症・高カリウム血症

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著者

抄録

低K血症, 高K血症は日常診療上頻繁に遭遇し, 様々な疾患の診断の手がかりになるとともに, 時に緊急治療の対象にもなるため, 実地医家はその対処法をよく知っておく必要がある. ここでは, 基本的なK調節メカニズムについて述べたあと, K代謝異常の具体的なアプローチ法につき解説したい.

収録刊行物

  • 日本内科学会雑誌

    日本内科学会雑誌 95(5), 826-834, 2006-05-10

    The Japanese Society of Internal Medicine

参考文献:  5件中 1-5件 を表示

  • <no title>

    KOKKO JP eds

    Fluids and Electrolytes, 1996

    被引用文献1件

  • <no title>

    HALPERIN ML

    Fluid, Electrolyte, and acid-base physiology, 1999

    被引用文献1件

  • <no title>

    SELDIN DW

    The Kidney : Physiology and pathophysiology, 2000

    被引用文献1件

  • <no title>

    黒川清

    SHORT SEMINARS「水 電解質と酸塩基平衡-step by step で考える」, 2004

    被引用文献1件

  • K濃度異常へのアプローチ

    要伸也

    内科学書, 2002

    被引用文献1件

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    10018198850
  • NII書誌ID(NCID)
    AN00195836
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    REV
  • ISSN
    00215384
  • NDL 記事登録ID
    7907743
  • NDL 雑誌分類
    ZS21(科学技術--医学--内科学)
  • NDL 請求記号
    Z19-222
  • データ提供元
    CJP書誌  NDL  J-STAGE 
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