低カルシウム血症・高カルシウム血症

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著者

    • 中西 昌平
    • 国家公務員共済組合連合会虎の門病院腎センター
    • 深川 雅史
    • 神戸大学附属病院腎臓内科・代謝機能疾患治療部

抄録

カルシウム (Ca) はイオン化Caが生理的活性を持っており, 狭い範囲で厳密にコントロールされている. この調節機能は副甲状腺ホルモン (PTH), 活性型ビタミンD, カルシトニンといったCa調節ホルモンが, 貯蔵庫としての骨と吸収排泄を行う腎や消化管に作用しながら担っている. Ca濃度を評価するときはアルブミン補正をする必要がある. 疾患は多岐にわたっており, 原因を鑑別してそれに応じた治療が必要である.

収録刊行物

  • 日本内科学会雑誌  

    日本内科学会雑誌 95(5), 835-839, 2006-05-10 

    The Japanese Society of Internal Medicine

参考文献:  3件

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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    10018198856
  • NII書誌ID(NCID)
    AN00195836
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    REV
  • ISSN
    00215384
  • NDL 記事登録ID
    7907745
  • NDL 雑誌分類
    ZS21(科学技術--医学--内科学)
  • NDL 請求記号
    Z19-222
  • データ提供元
    CJP書誌  NDL  J-STAGE 
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