代謝性アシドーシス

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抄録

酸塩基平衡障害は, 臨床上しばしば遭遇する問題であり患者の予後に多大な影響を及ぼすが, 詳細な検証は疾患の診断への大きな手がかりとなる. 代謝性アシドーシスはH<sup>+</sup>高値, pHとHCO<sub>3</sub><sup>-</sup>の低値で存在が確認され, アニオンギャップの正常, 上昇によってその病態は大きく分けられる. 酸塩基平衡障害の正確な評価と治療には, 体系的かつ分析的なアプローチが重要である. 本項では, 代謝性アシドーシスの病態, 診断, 治療を中心に概説する.

収録刊行物

  • 日本内科学会雑誌  

    日本内科学会雑誌 95(5), 853-858, 2006-05-10 

    The Japanese Society of Internal Medicine

参考文献:  4件

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被引用文献:  2件

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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    10018198875
  • NII書誌ID(NCID)
    AN00195836
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    REV
  • ISSN
    00215384
  • NDL 記事登録ID
    7907767
  • NDL 雑誌分類
    ZS21(科学技術--医学--内科学)
  • NDL 請求記号
    Z19-222
  • データ提供元
    CJP書誌  CJP引用  NDL  J-STAGE 
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