血管作動性物質と水電解質代謝

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抄録

水電解質代謝に関与する血管作動性物質として, レニン―アンジオテンシン―アルドステロン系およびNa利尿ペプチドは容量・Na調節系に重要であり, 抗利尿ホルモンは浸透圧・水調節系に中心的な役割を果たす. これらは互いに密接に関連しあいながらも, それぞれ独立して作用する. 血圧異常, 電解質異常, 電解質異常, 水代謝異常の種々の疾患において, これらホルモンの動態を把握することは, 病態の理解にきわめて重要である.

収録刊行物

  • 日本内科学会雑誌  

    日本内科学会雑誌 95(5), 899-907, 2006-05-10 

    The Japanese Society of Internal Medicine

参考文献:  6件

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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    10018198941
  • NII書誌ID(NCID)
    AN00195836
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    REV
  • ISSN
    00215384
  • NDL 記事登録ID
    7907794
  • NDL 雑誌分類
    ZS21(科学技術--医学--内科学)
  • NDL 請求記号
    Z19-222
  • データ提供元
    CJP書誌  NDL  J-STAGE 
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