グルココルチコイド抑制性アルドステロン症

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抄録

原発性アルドステロン症は高血圧疾患の数%を占め高血圧の臨床上重要な疾患であるが, そのアルドステロン症類縁疾患としてアルドステロン合成酵素遺伝子, <i>CYP11B2</i> とコルチゾール合成酵素 (11β水酸化酵素) 遺伝子, <i>CYP11B1</i> のキメラ遺伝子によるグルココルチコイド抑制性アルドステロン症 (GRA) は, 家族内発症し, 頻度的には少ないが, 原発性アルドステロン症の鑑別疾患として重要である.

収録刊行物

  • 日本内科学会雑誌  

    日本内科学会雑誌 95(4), 668-670, 2006-04-10 

    The Japanese Society of Internal Medicine

参考文献:  8件

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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    10018199068
  • NII書誌ID(NCID)
    AN00195836
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    REV
  • ISSN
    00215384
  • NDL 記事登録ID
    7938430
  • NDL 雑誌分類
    ZS21(科学技術--医学--内科学)
  • NDL 請求記号
    Z19-222
  • データ提供元
    CJP書誌  NDL  J-STAGE 
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