PCR反応によるホタテガイ鰓中に寄生するホタテエラカザリの検出 Early Detection of the Parasitic Copepode Pectenophilus ornatus in the Gills of the Japanese Scallop (Patinopecten yessoensis) by Using Polymerase Chain Reaction with Species-specific Primers

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抄録

ホタテガイの鰓に寄生するホタテエラカザリを検出するために、ホタテエラカザリに特異的なプライマーを作成し、ホタテガイ、ホタテエラカザリ、主要優占カイアシ類にPCR反応を行った。その結果、ホタテエラカザリのみDNA配列(約400bp)の増幅が確認された。今回作成したプライマーを用いてPCR反応を行うことで、ホタテガイの鰓に寄生するホタテエラカザリの検出が可能となった。

収録刊行物

  • 水産増殖  

    水産増殖 54(3), 353-357, 2006-09-20 

    水産増殖談話会

参考文献:  10件

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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    10018255546
  • NII書誌ID(NCID)
    AN00124667
  • 本文言語コード
    ENG
  • 資料種別
    ART
  • ISSN
    03714217
  • NDL 記事登録ID
    8522181
  • NDL 雑誌分類
    ZR26(科学技術--農林水産--水産)
  • NDL 請求記号
    Z18-761
  • データ提供元
    CJP書誌  NDL  IR 
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