騒音・振動測定機器 Sound and Vibration-Measuring Instrumentation

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抄録

騒音・振動は合わせて論議されることが多く,日常生活に最も関係の深い公害問題として取り上げられる。環境白書によれば,平成16年度の典型7公害(大気汚染,水質汚濁,土壌汚染,騒音,振動,地盤沈下,悪臭)の苦情件数は6万7197件であり,その約1/4が騒音・振動に関する苦情である。発生源別にみると騒音の場合は工場・事業場に係る苦情が約1/3ともっとも多く,振動の場合は建設作業振動の苦情が最も多い。<BR>本稿では騒音・振動の測定器について紹介する。

The environmental pollution issue of noise and vibration has relations very much in our daily life. There are a lot of complaints concerning the noise and the vibration in the complaint concerning pollution. In this report, it introduces instruments to measure noise and vibration.

収録刊行物

  • 紙パ技協誌  

    紙パ技協誌 60(11), 1676-1681, 2006-11-01 

    JAPAN TECHNICAL ASSOCIATION OF THE PULP AND PAPER INDUSTRY

参考文献:  3件

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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    10018356223
  • NII書誌ID(NCID)
    AN00379952
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    REV
  • ISSN
    0022815X
  • NDL 記事登録ID
    8565337
  • NDL 雑誌分類
    ZP19(科学技術--化学・化学工業--紙・パルプ)
  • NDL 請求記号
    Z17-76
  • データ提供元
    CJP書誌  NDL  J-STAGE 
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