発泡で創る高分子多孔体 Polymeric Foams-State of the Art

この論文にアクセスする

この論文をさがす

著者

抄録

高分子に多孔構造をつくる工業的なひとつの手法として古くからある発泡成形が,現在,多孔構造の極微細化,環境負荷低減化の二つの観点から見直されている。ここでは,二酸化炭素を発泡剤として,物理化学的な現象(気液相分離)を利用した高分子の多孔化技術(物理発泡法)に焦点をあて,ポリマー・二酸化炭素系の基礎物性からはじめ,現状,創り得る多孔体構造とそのスケールなど,本技術の現状と将来展望についてまとめる。

収録刊行物

  • 高分子  

    高分子 56(2), 70-73, 2007-02-01 

    The Society of Polymer Science, Japan

参考文献:  19件

参考文献を見るにはログインが必要です。ユーザIDをお持ちでない方は新規登録してください。

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    10018496363
  • NII書誌ID(NCID)
    AN00084926
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    REV
  • ISSN
    04541138
  • NDL 記事登録ID
    8668647
  • NDL 雑誌分類
    ZP16(科学技術--化学・化学工業--高分子化学・高分子化学工業)
  • NDL 請求記号
    Z17-90
  • データ提供元
    CJP書誌  NDL  J-STAGE 
ページトップへ